文京整形外科

整形外科 リウマチ科 ●リハビリテーション科
文京整形外科は東京都文京区千石の整形外科です
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再生医療(ACP/PRP療法)

痛みを抑えるだけでなく、“動ける体”を守るための治療です

超音波を使用して正確に患部へ注入します

再生医療(ACP/PRP療法)

変形性膝関節症の治療には、これまで主に2種類の注射治療しかありませんでした。

①ステロイド注射

一つ目は、急性炎症時に使用するステロイド注射です。炎症を強力に抑える効果があり、痛みを早く和らげることができます。ただし、繰り返し投与すると軟骨や腱・靭帯などの軟部組織が萎縮・損傷する可能性が指摘されています。

②ヒアルロン酸注射

二つ目は、ヒアルロン酸注射です。関節内で潤滑油のような働きをし、動きを滑らかにします。また、強くはありませんが炎症を抑える作用も期待できます。

当院で導入している治療

③PRP療法

そして三つ目が、当院で導入しているPRP療法です。ご自身の血液から作るため副作用の心配がほとんどなく、血小板に含まれる成長因子の働きによって炎症を抑え、組織の修復を促進します。いわば「天然のステロイドのような効果」を、体に優しい方法で引き出す再生医療です。

PFC-FDとの違い

当院で導入しているACP/PRP療法は、採血・遠心後にすぐ使用できます。
また、PFC-FDに比べて一回あたりの費用を抑えられることも特徴です。

※PFC-FDとは、血液から成長因子を抽出して凍結乾燥した製剤を用いる治療法です。

特徴

  • 自身の血液を使用するため安全性が高い
  • 炎症を抑え、自然な修復力を引き出す
  • スポーツ復帰や手術回避を希望される方にも適しています

治療の流れ

1. 採血(約15~20mL)
2. 遠心分離により血小板を濃縮(約5分)
3. 超音波ガイド下で正確に患部に注入
4. 数分間の安静後、通常生活に戻れます

費用

1回:50,000円(税込)
自由診療です(保険適用外)。
効果には個人差があります。

適応例

  • 変形性膝関節症などの関節症
  • 肩腱板炎、テニス肘、アキレス腱炎、肩板損傷など
  • スポーツによる腱・靭帯の慢性障害

よくあるご質問(PRP/ACP療法)

Q
痛みはありますか?
A
採血および注射時にはわずかな痛みを伴うことがあります。
Q
どのくらいで効果が出ますか?
A
炎症が落ち着くまでに1~2週間ほどかかる場合があります。
修復効果が現れるまでには4~8週間程度を目安としてください。
効果の程度や期間には個人差があります。
Q
何回受ければ良いですか?
A
1回でも効果を感じる方もいます。
複数回行うことでより効果が長く持続します。
3回行うことで、約1年間効果が持続するといわれています。
Q
副作用はありますか?
A
ご自身の血液を使用するため、重篤な副作用はほとんどありません。
注射部位に軽度の腫れや熱感が出ることがありますが、数日で改善します。
Q
他の注射(ヒアルロン酸やステロイド)と併用できますか?
A
ステロイドとの併用は、PRPの効果を減少させるためおすすめできません。
一方、ヒアルロン酸との併用は相乗効果を期待して症状に応じて併用しています。
Q
保険は使えますか?
A
PRP療法は自由診療です。
保険適用外ですが、安全性が高く、自然な治癒力を引き出す治療法として注目されています。
ACP PRP療法とは

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整形外科 リウマチ科 
リハビリテーション科
〒112-0011 東京都文京区千石1-27-8 千石ビル3階
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当院では交通事故による治療を行っておりません。

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